「会員制テレビPR研究会」には選べる2つのコースがあります
MBCがご提供する「会員制テレビPR研究会」サービスには2つのコースがございます。クライアント様それぞれのニーズや予算に合わせて、それらを適宜ご選択して頂くことが可能です。
スタンダードコース
- 会費
- 月額1万円(税別)
- 入会費別途5万円(税別)が必要です。
- ※初回は入会費用+初年度会費の170,000円(税別)が必要です。
- ※会員向けパッケージは全て代金引換で送付させて頂きます。
- ※2年目以降は自動引落しによる月額費用1万円(税別)のみ。
- 低価格でPR戦略を実施したいとお考えの企業様向けコース
- 各種PRツール・ニューズレター・テキストフルパッケージ(毎月配布)
最も基本的なコースです。電話コンサルティングやメールコンサルティングのような、MBCのPRコンサルタントによる直接的なサポートはございませんが、 メディアデータベースやニューズレター、テキストなどのテレビPRに必須の情報ツールが毎月送られてくるので、ご自身でPR戦略を実施したいと希望している自主独立型の企業/団体様にお勧めのコースです。
ハイグレードコース
- 会費
- 月額3万円(税別)
- 入会費別途5万円(税別)が必要です。
- ※初回は入会費用+初年度会費の410,000円(税別)が必要です。
- ※会員向けパッケージは全て代金引換で送付させて頂きます。
- ※2年目以降は自動引落しによる月額費用3万円(税別)のみ。
- 電話/メールでのPR戦略サポート
- 各種PRツール・ニューズレター・テキストフルパッケージ(毎月配布)
- セミナー特別価格参加資格
直接のご訪問はないものの、電話・Fax・Eメール等のツールを使いながら、PRコンサルタントによる通信コンサルティングを受けながらテレビPR戦略を実施していきます。スタンダードコースでは提供されない特典が数多く用意されていますので、MBCの個別指導を受けて自社のノウハウ・スキルの中から足りない部分を補いながら、自社で積極的にPR戦略を主導的に導入していきたいと希望している企業・団体様にお勧めのコースです。
広告代理店様とPR会社様ば別料金設定となりますので別途ご連絡下さい。テレビ案件のペイドパブリシティなど様々なアライアンス業務もご用意させて頂いております。
サービス1:テレビ番組別コンタクトリスト公開
【テレビ業界に人脈を作る!】
キー局の全番組にコンタクトするためのデータベースを公開いたします。このデータベースを利用して、会員は各自のプレスリリースや企画書などを携えて、番組制作現場に直接・間接的にコンタクトすることが可能です(このデータベースだけを利用したくて入会する方も多数います)。
※個人情報保護の観点から、制作スタッフ個人の名前は明かせません。番組に対する制作会社の情報受付連絡先までの公開になります。
サービス2:テレビ制作者によるテレビPRインタビューCD配布
【テレビマンの考え方を知る!】
現役テレビ制作関係者によるインタビューセミナーCDを毎月お届けいたします。ご担当番組の制作コンセプトを伺いながら、企業がその番組へリーチするための方法・ルール・採用されやすい情報などについてお伺いしていきます。実際にテレビの現場で働いている人のインタビューを聞くことは、どんなPRコンサルタントによるセミナーよりも役に立つはずです。
※テレビPR研究会会員様は、メディアブリッジコンサルティングを通じて、インタビューCDにご登場頂いたテレビ制作関係者の方へ、プレスリリース・企画書含むテレビ報道用資料を配布する事が可能で(会員継続を続ける事で、多数のテレビマンと自動的に知り合いになっていくシステムです)。
サービス3:PR戦略ニューズ・レター配信(年間12回配信)
【最新テレビPR手法を学ぶ!】
先ほどから「生もの」と表現しておりますが、テレビPRを取り巻く環境は日々刻々と変化をしております。弊社が日常的に正規コンサルティングクライアント様にご提供しているテレビPR情報や、弊社及びクライアントが取り組んでいるテレビPR事例を当ニューズ・レターを通じて会員様は自社ナレッジとしてインプットする事が出来ます。また、テレビPR情報にとどまらず、紙媒体・インターネット媒体などの幅広いマスメディア媒体へのPR戦略・戦術のアップツーデートトピックやノウハウを、定期配信いたします。『会員制テレビPR研究会』の会員様が、最も弊社に期待にしている定期情報誌と言ってもいでしょう。内容の一部だけを先出ししますと…
◆テレビPRケーススタディ…『会員制テレビPR研究会』の会員のみに公開が許された、成功PR事例、失敗PR事例、改善PR事例などの情報。弊社の講演ネタ元となっている、多種多様な業種・地域にわたる最新のPR事例を惜しげもなく紹介してまいります。
◆他媒体PRケーススタディ…PRはテレビ媒体だけが対象ではありません。新聞・雑誌を中心とする紙媒体や、インターネット等新しいメディアでのPR手法の実践と具体を解説していきます。
◆PRマンが知っておくべきマーケティングINFO…目的も無く認知度アップばかりを目指している「広報馬鹿」は目も当てられません。PRマンが知っておくべき、最新のマーケティング情報をご提供させて頂きます。
◆その他PR時事情報等
サービス4:テレビPR戦略テキスト
【マーケティングPRの鉄則を知る!】
『会員制テレビPR研究会』にご入会する全ての方に、絶対に学んでおいて欲しいPR戦略の基礎-中級編のノウハウ・テクニック・戦略がまとまったスターターパッケージテキストを配布いたします。特に、テレビPRについての知識がエントリーレベルである企業は、まずこのテキストを最重要視して頂きたいと思います。もちろん、書店で販売もしておりませんし、書店で販売している弊社代表の著作などでは触れる事ができない話題にもダイレクトに触れています。
テレビPRがエントリーレベルの企業にとって大事なことは、まずマスメディアに対するきちんとした知識・慣習・ルールを知る事です。これらはどの書籍にも書いてあるわけではなく、大手企業の広報部のみの中で、脈々と先輩から後輩へと受け継がれている目に見えない情報資産であると言えます。また、マスメディアリーチにはある程度慣れているがテレビPRに関しては上手くいかない企業にとっては、他のマスメディアとテレビ媒体の決定的な違いを徹底して学ぶ事から始めなければなりません。分かりやすい例で言うと、プレスリリース1つの作り方でも紙媒体とテレビ媒体では徹底的に異なります。こういったテレビ特化型のPRノウハウは、大手企業様広報部の方ですら「そんな方法があるとは知らなかった!」「どうして今まで気付かなかったのだろう」とかなり驚嘆される事はしばしばです。この基本テキストはそういったエントリーレベルの方、テレビPRに不慣れな方を想定して作られておりますので、テレビPRを始める企業の方は常に机の上に置いておくことで、最強のテレビPRバイブルとしてご活用いただくことが可能です。
一朝一夕ではいかないテレビPRについての知識をエントリーレベルから詰め込んだため、当然、このテレビ戦略テキストは膨大なページ量になっているのですが(ページは日々増刷しております)、幾つもの実践術のどこからでも必要なところから始められるように構成されております。ですから、必要な箇所だけをピックアップしてもらってマスターしてもらってもよいし、1ページ目から全てをマスターするために時間をかけて読破してもらってもかまいません。会員様それぞれのペースでフルに活用していってください。ちなみに、「このテキストだけでも十分入会価値がある」と大変な好評を頂いております。
サービス5:テレビペイドパブリシティ情報
【稀少なPR案件を優先入手!】
大量にテレビCMを打つ事ができるような、非常に広告宣伝費が潤沢な企業に対してはテレビ局や広告代理店から「ペイドパブリシティ」案件が回ってくる事があります。所謂お得意様に対する気遣いです。こういった案件を軽々と入手できる企業は、テレビCF枠の多くを保有する広告業界最大手である電通さんと年間プロモーション費用最低1億程度からお付き合いがある大手企業様のみに限定されます(余談ですが、電通さんは時給約13万円以下の仕事は一切受けない社内既定があるそうです)。
このように一般の企業にはどうしてもめったに回ってくることがないテレビ媒体露出チャンスをコストで実現化する「ペイドパブリシティ(タイアップ)」の情報ですが、当会と多数のテレビ制作会社とのコネクションにより生まれたペイドパブリシティ情報を随時入手することが出来ます。
ペイドパブリシティ(タイアップ)には、放送局が仕切っているもの、制作会社が仕切っているものなどケースバイケースで諸々ありますが、(電通さんを除く)大手広告代理店様やPR会社様が積極的にこういった情報を弊社から「有料で」購入している事実もございます。それほどまでにペイドパブリシティは情報そのものを入手する事自体が困難なのが現実です。ご紹介できるボリュームは限定されるものの、『会員制テレビPR研究会』会員様にはこういった稀少なペイドパブリシティ情報を無料でご進呈いたします。
サービス6:PR戦略電話コンサルティング(30分×4回)
【PRコンサルティングアドバイス!】※ハイグレードコースのみ
これまで多くの企業・団体様とのテレビPR戦略立案と実行を請け負ってきた弊社の経験では、どんなにPRが上手く、他社の成功事例や失敗事例を参考にパブリックリレーションズを戦略的に進めてきたつもりでも、しばしば大きな壁に突き当たる事は珍しくないようです。そんなときに「即座に、的確なアドバイスを頂けるコンサルティング相手が欲しい」というのは全てのクライアント様共通のニーズであるようです。ただ、弊社のリテーナー契約(年間を通じた継続的PRコンサルティング契約)では、毎月50~100万円の基本コンサルティングフィーにPR活動諸経費やタイアップ実費などが必要になるため、今現在、経営体力が小さい企業様にとっては、簡単に契約を結ぶ事が難しい状況になっております。実際、毎日のようにリテーナー契約打診のお問合せはいただくものの、費用を捻出できず、「興味はあるのだけれども、支払いが難しい」と言う事で断念する中堅、中小、ベンチャー企業様が大変多くなっているのが現状です。
そこで、ハイグレードコースに限定にはなりますが、弊社代表のPRコンサルタント吉池理と直接、年間4回の電話会議(30分)によるPRコンサルティングを受けることが可能になりました。つまり、弊社と通信的なリテーナーコンサルティングサービスを受けるのと同等の形になります。
PR戦略電話コンサルティングは、事前にそのスケジュールが通知されます。スケジュールは完全予約制で1回の相談時間は30分となり、年間4回のお好きな日程を組み込む事ができます。当然、テキストやニューズレターだけでも十分なPR戦略を身に付ける事が可能になりますが、やはり、企業・団体毎の個別ケースの問題というものが出てきます。必要に応じて、年間4回のコンサルティング特典を使って頂き、テレビPRに対する考え方の整理や、テキストやニューズレターのみでは解決できないようなPR戦略個別の問題解決に当サービスを是非お役立て下さい。
サービス7:FAX/Eメール相談
【突発的ニーズへのサポートも充実!】※ハイグレードコースのみ
即時対応が必要なテレビPR戦略に関する悩みは、予約が必要であり年間4回に限られているPR戦略電話コンサルティングだけでは全てに対応するのが難しい状況です。そこで、会員様の突発的なお悩みに対するソリューション提供の場として、FAX・Eメールを活用する形での質問の場をご用意させて頂きました。電話によるコンサルティングだけでは対応が難しい、ドキュメント関連(報道用資料)の添削ご相談もFAXやEメールを活用する事でかなり楽になります。テレビ向けプレスリリース等のPR資料作成時添削指導ニーズが最近は特に高まってきておりますの出、こういった方は是非当サービスをお役立て下さい。
サービス8:MBC主催の各種PRセミナーへの特別会員価格参加資格
【会員価格でご招待!】※ハイグレードコースのみ
『会員制テレビPR研究会』では会員様のみに参加を限定した特別セミナーや、一般公開型のセミナーを開催しております。これらセミナーの告知はMBCサイト、メルマガその他媒体を通じて行っておりますが、『会員制テレビPR研究会』会員様に対して、常に優先参加、優待価格での参加が可能になるようにお取り計らいを致します。
MBC代表の吉池は、主にテレビPRをテーマとしてセミナーやワークセッション等の講師を勤めることが数多くあります。しかし、物理的に時間がなかなか取れないなどの理由で、1年間にこなせることが出来るセミナーやイベントの数が限られます(テレビPRに関する通常業務でもフル稼働しておりますので)。そういった状況の中で、会員様優待のセミナーは常に優先的に実施をさせて頂きたく思います。
またセミナーそのものも、例えば他のセミナー会社が主催して吉池が講師となって開催される(ある意味)他人任せとなるセミナーと、『会員制テレビPR研究会』会員様を対象にMBCが主催するセミナーとでは、その内容は大きく異なります。やはり、「気心が知れた」会員様向けに発信できる情報の方が、より具体的・裏側の本音・あまり声高にいえない業界の本音とノウハウなどをお伝えする事が可能になるわけです。
とかくテレビPR関連のセミナーでは、どこまで裏側の話が出来るかが大きなポイントになるかと思います。そのことにつきまして、MBCは『会員制テレビPR研究会』会員様を優先にすることをモットーとして活動をしております。
「会員制テレビPR研究会」2つのコースそれぞれの違い
| 2つのコースの違い | スタンダードコース | ハイグレードコース |
|---|---|---|
| 月額費用 | 1万円 | 3万円 |
| 入会金 | 5万円 | 5万円 |
| テレビ番組別コンタクトリスト | ○ | ○ |
| PRインタビューCD | ○ | ○ |
| PR戦略ニューズレター | ○ | ○ |
| テレビPR戦略テキスト | ○ | ○ |
| ペイドパブリシティ案件紹介 | △減数紹介 | ○完全紹介 |
| 電話コンサルティング | × | ○ |
| FAX・Eメール相談 | × | ○ |
| セミナー特別価格参加 | × | ○ |
| 募集枠 | 100社 二次募集枠 | 20社 二次募集枠 |
ここで少し考えてみてください。
『会員制テレビPR研究会』への参加費用は、例えば初年度のスタンダードコースでも1ヶ月にたった10,000円程度で抑えてあります。通常、PR会社を雇えば基本報酬だけで軽く100万円からのフィーが出て行く業界で、破格の低価格での情報収集が可能になっているわけです。
現在会員として参加されている企業様には、通常のPR会社を雇いながらも、更に『会員制テレビPR研究会』にご入会を頂き、2重のケアでPR戦略を構築している企業すらあります(それ程、日本のビジネスシーンでもPRそのものが注目されているという証拠でもあると思いますが)。テレビPRという、特殊な情報を持っている企業は日本でも弊社以外には決して多くありません。その「特殊な情報」が実践的で活用できるもので、御社の閉塞しているテレビPR状況を打破、もしくは、更なるレベルアップを達成する事ができるとしたら、これらは決して高い投資額であるとはいえないでしょう。
上記に記載したサービスの他にも、イレギュラーではありますが広告戦略サポート、新聞・雑誌媒体PR戦略サポート、紙媒体向けプレスリリース作成コーチングサポート等の企画もご用意しております。更に、「こんな企画があったら役に立つのだけれども」と言ったような追加サービスのご要望を常に伺っておりますので、サービスの内容は随時追加されていく予定です。
『会員制テレビPR研究会』はテレビPR戦略を頂点に据えながらも、特定メディアのみに拘らずに常に新しいPR戦略ノウハウを構築していく活動も「戦略的PRコンサルティング」 サービスなどを通じて行っております。こういったMBCが組織的に積み上げていったPRノウハウは、常に「会員制テレビPR研究会」ご参加の皆様にも還元させて頂きますので、どうぞご期待下さい。是非、御社のご参加もお待ちしております。
返金保証についてのご質問
「返金保証はありませんか?」とお問合せをいただくことが多いのですが、残念ながら返金保証はございません。マスコミ人脈のデータベースはPR会社のみならず企業としての大きな財産です。よって、メディアDBを公開する以上、一切の返金には応じる事ができません。この点は当方が最もケアをし、フェアにお取引をさせていただくために事前に会員希望者様へご納得をしていただく必要がありますので、必ずご了承の上お申し込みをお願いいたします。
入会は先着順の限定となります
電波媒体という免許業の特殊性から、テレビPRというものは非常にハードルが高い広報手法になっており、その結果、大変な「需要過多(PRニーズを持つ企業が多く、情報を快く受け取ってくれるメディアは圧倒的に少ない)」という状況に陥っております。よって、あまりにも多数の会員様を集めまくってしまうと、情報を受け取る側のテレビ媒体様がパンクしてしまいます。よって、当会の会員数自体をある程度限定させていただいております。基本的にマスメディア側がパンクしない程度の会員数に達した時点で、予告無しに募集をストップさせて頂きます。その場合はどうぞ御了承の程、宜しくお願い申し上げます。
※会員募集中止時期は、一定員数の会員様が自然退会されるのを待って、キャンセル待ちという形での募集とさせて頂きます。